ご利用ガイド・エンジェル投資総研7つの強み

1.理想のエンジェル投資家と出会えるベストマッチングシステムの導入

理想のエンジェル投資家エンジェル投資総研は創設以来、独自のマッチング技術に基づき、WEB上で起業家とエンジェル投資家のマッチングを行っています。

検索システムの導入により、起業家にとってベストマッチングするエンジェル投資家の紹介を実現します。

エンジェル投資家グループが設立したシンクタンクだから、最新の業界動向を把握しながら、起業家の状況や目的に合わせた資金調達を可能としています。

2.高いブランド力と業界最安の月会費で事業計画に合わせた資金調達を支援

事業計画に合わせた資金調達 業界最安の月会費(1,900円〜)でのマッチングサービスと圧倒的なマッチング実績で会員様から厚い支持を得ています。

今後も会員様のニーズに応じて、更なる会員満足度の向上とサービスの拡充を図っていく予定です。

このような取組みにより、起業家の皆様の資金調達の選択肢を拡大することで、一人一人のビジネスプランに合わせた資金調達活動を支援してまいります。

3.無審査なのに安心なのはなぜ?実は足を使った投資家探しをしています

投資家探し エンジェル投資総研はインターネットに接続できる環境にあれば、どなたでも登録できます。もちろんエンジェル投資家の月会費は無料です。

エンジェル投資総研では、登録時には権利発生要件の実体を審査せず、事後的に実体要件を満たしていない登録を無効とするスキームを採用しております。

また実際は、エンジェル投資総研のスタッフが足を使ったエンジェル投資家探しをしています。登録されている多くのエンジェル投資家はネット経由ではなく、富裕層の集まる一般社会からは隔離されたコミュニティでスカウトされているのです。

4.身近な先輩起業家からのアドバイスでよりスムーズなビジネスマッチングを実現

先輩起業家からのアドバイス 起業家にとって、資金調達、資金繰りは最も頭を悩ますことの一つでしょう。

金銭に関わる選択を行なう人の脳をスキャンした研究から、専門家からアドバイスを受けると、意思決定をつかさどる脳の部位がしばしば活動を停止するというデータが存在します。

まずは身近な先輩起業家からのアドバイスに耳を傾け、周囲に流されない確固たる自己を持った上で、エンジェル投資総研をご利用ください。

5.専門家による充実のサポート体制で事業にレバレッジをかける

充実のサポート体制 会員様に資金調達を成功して頂きたいからこそ、エンジェル投資総研はご利用開始後のサポート体制の強化に力を注いでいます。

資金調達だけではなく、会員様の「こんなサービスがあったらいいな」を形にするのがエンジェル投資総研の使命と考えております。

チームのメンバーを外に求めてつながっていくことで、事業にレバレッジをかけるための力としてください。

6.すべての起業家と起業を目指す方へ成功への最短距離を実現するメルマガ

メルマガ メルマガ「エンジェル投資総研を利用して『独立・起業』しよう♪」に読者登録して頂いた会員様に向けて、定期的にメールマガジンを配信しています。

メルマガに掲載されている最新のエンジェル投資家情報をいち早く入手し、積極的に投資・融資の申し込みをしましょう。

「情報を制するものはビジネスを制する」と言われるように、情報収集能力を高めることが資金調達への最短距離です。「エンジェル投資総研を利用して『独立・起業』しよう♪」に読者登録することで、精度の高い情報を入手してください。

7.起業家同士が相互に経営資源を活用し合い経営課題の解決を図る場(SNS)を提供

エンジェル投資家SNS 情報収集と同様、情報発信も起業家に求められるスキルの一つです。

「エンジェル投資家SNS×社会起業家SNS」は、双方向コミュニケーションを実現する完全無料の次世代サービスです。

「エンジェル投資家SNS×社会起業家SNS」は、新しい人脈を広げるツールとして、起業家同士、エンジェル投資家同士の強固なネットワーク構築を支援します。

エンジェル投資家とは?

エンジェル投資家とは裕福な個人投資家を意味する用語です。当初はブロードウェーの演劇を後援する人を意味していました。エンジェル投資は米国ではかなり幅広く行われており、米国にはエンジェル投資家が100万人以上いるといわれています。エンジェル投資家の組織もシリコンバレーを中心に全米には多数存在します。

米国証券取引委員会(SEC)によるエンジェル投資家の定義

米国証券取引委員会(SEC)とは、1934年に設立された連邦政府機関で、投資家保護の為に証券取引法規を管理しています。1933 年証券法(米国証券法)では、個人の「適格投資家」を収入レベルによって以下の2パターンに規定しています。

  1. 個人の純資産または当該個人とその伴侶との合計純資産が、当該資産購入時において 100 万ドルを超えている自然人(natural person)である者。
  2. 個人年間収入が最近 2 年間において 20 万ドルを超えるか、または、当該個人と伴侶の合計個人収入が最近 2 年間において 30 万ドルを超えた自然人で、現在の会計年度においても同程度の収入があると見込まれる者。

また、適格投資家である組織は、「内国歳入法(Internal Revenue Code)501(c)(3)条に記載される組織、または発行証券の買収を設立目的としない企業、マサチューセッツトラストやそれと同様の信託事業者、パートナーシップで、資産総額が 500 万ドルを超える組織」と定義されています。

シリコンバレー(Silicon Valley)にはエンジェル投資家が500人以上集まるケイレツ・フォーラム等がありますが、シリコンバレーを擁するカリフォルニア州には数10万人の公認投資家が存在します。

より具体的な“公認”エンジェル投資家像は以下のようになります。

  1. 平均年収9万ドル以上。
  2. 最低純資産100万ドル。
  3. 大方は企業オーナーで年令40〜55才。