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エンジェル投資総研は、シードマネー集めに難航している起業家に対し、投資・融資をしてくれるエンジェル投資家を募集し、出会いの場を創出しています。
スタートアップ期における創業資金調達先として、大口融資・高額融資のエンジェル投資総研をご利用頂き、アーリーステージからの脱却を図ってください。

大口融資を実現する

完全成功報酬型コンサルティング

貴方の事業計画書を完璧なまでにブラッシュアップすることによって
銀行融資による資金調達を確実に成功させます。

1990年代後半、シリコンバレーでベンチャー企業群が急成長した背景には、エンジェル投資家と起業家の幸福な関係がありました。カーネギーメロン大学、サンノゼ州立大学、サンタクララ大学、スタンフォード大学で世界最先端の技術を習得していた若者たちは、技術的イノベーションに裏打ちされた事業計画書を携えてエンジェルを求めました。エンジェル投資家の多くはかつての起業家であり、彼らは若手起業家の持ち込んだ計画を吟味し、時にブラッシュアップをしてから出資を決めました。財務基盤、収益基盤、事業基盤が脆弱な会社でも、「独創性」と「独立性」があれば資金はいくらでも集まったといいます。この状況は、王侯貴族がパトロンとなって文化芸術活動の担い手である芸術家を支えていた時代を思わせます。

お金しかし、日本では資金調達先が主として銀行などの「金融機関」に限定され、また金融機関は経験のない個人や失敗例を持つ顧客には融資をしないので、起業家が育ちにくい土壌にあります。金融機関が貸し渋る原因としては、まず費用対効果の問題が挙げられるでしょう。融資にかかるコストを考えたとき、100万円と1億円の差異はほとんどありません。そうなると金融機関は1案件当たりの融資額を増やすことによって、効率的に利益を上げることが企業命題となってしまいます。特に大手都市銀行は、中小企業にはお金を貸したくないというのが正直なところでしょう。また資金回収の不確実性というリスクも貸し渋りの大きな要因となっています。

近年では中小企業への融資を増やさない銀行に対しては業務改善命令も充分ありうることを明確にしている金融庁の影響もあり、中小企業の持つリスクを最小限に抑えながら、利ざやの稼げる中小企業への融資を積極的に行う姿勢もみられます。しかし、ここでもリスクが少ないと評価された企業に対しては銀行からの売り込みが殺到する一方、リスクが高いと判断された企業はメインバンクにも見捨てられてしまうという二極分化が起こっています。

ベンチャー企業は英語で「スモールビジネス」と翻訳されますが、スモールには「規模が小さい」という意味の他に「独立している」という概念をも内包しています。「規模が小さい」企業であっても、「独創性」と「独立性」があれば大手都市銀行も積極的に融資を行うべきであるというのが当総研の考えであり、その考えに基づいたコンサルタント業務も行っております。興味のある方はお問い合わせください。