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NTTドコモ、au(KDDI)、ソフトバンクモバイルが新製品を発表し、08年のケータイ夏モデルが出揃った。夏商戦で携帯電話メーカー各社は機能やデザインで工夫をこらした端末投入でシェア拡大を狙う。一方、米アップルの「iPhone(アイフォーン)」が今夏に日本に上陸。市場での競争が激化しそうだ。国内の主要携帯メーカーは08年夏商戦をどんな戦略で臨むのか。
●ワンセグで攻めるパナソニックモバイル
「全機種にワンセグを搭載して展開する」――08年夏モデルの商品説明会でパナソニックモバイル コミュニケーションズ(PMC)の瀧川裕・商品グループ統括参事はこう強調した。PMCでは自社の調査から「ワンセグ対応」が購入理由で増加していることに注目。夏商戦では供給先のドコモ、ソフトバンクを通じワンセグ端末で攻勢をかける。
中心は松下電器産業の薄型テレビ「VIERA(ビエラ)」の名を冠したワンセグ端末「VIERAケータイ」。ドコモ、ソフトバンクに供給する。夏モデルは第2弾で、アンテナを外付けから高感度の内蔵型アンテナに変更。ヒンジ部分を改良し、ドコモ向けでは前モデルより1.1mm薄型化した。
ワンセグ機能では、毎秒15コマの映像に補完し、30コマにすることで映像をなめらかに表示する機能を搭載。高コントラスト機能も採用し高画質を追求した。待ち受け画面も端末を横に開いた時に同じく横で表示するようインターフェイスを作り込んでいる。
PMCではバリエーション展開にも力を入れる。ドコモ向けには厚さが9.8mmの「P706iμ」、文字の拡大表示やメニュー画面、騒音レベルに合わせた通話の音補正機能などとシンプルなフォルムを採用して、「使いやすさ」「デザイン」を両立した端末「P706ie」を投入する。
ソフトバンク向けには初の防水端末「823P」、背面パネルに鏡面加工を施した端末「MIRRORII 824P」を供給。「MIRROR」ではワンセグ受信機能、3.5GサービスのHSDPA対応などの機能を追加した。
「08年夏の商品では松下が得意とするAV分野の技術を生かし、『ワンセグ』というユーザーの要望を満たす端末を揃えた。さらなるシェアの拡大につなげていきたい」と、瀧川統括参事は意気込む。
●「ラインアップ」と「デザイン」でユーザー獲得を図るNEC
NECは「ラインアップの拡充」「デザイン」の二本柱で展開する。「ラインアップの拡充」では主軸のドコモ向け端末に加え、供給を再開したソフトバンク向けの機種を加えた8機種を08年度上期に投入。下期も上期と同程度の端末を供給し、08年度は700万台の出荷を見込む。
「デザイン」の目玉は、女性ユーザーを狙い、ブランドや雑誌とのコラボレーションした端末。ドコモ向けでバックブランドのサマンサタバサと組んだ「N906iμ」、家具・雑貨ブランドのフランフランとコラボした「N706i」、ソフトバンク向けはファッション雑誌「GLAMOUROUS」が監修した「821N GLA」を揃えた。
「今やワンセグは当たり前。これからは機能はもちろん、ユーザー1人ひとりに合った端末が重要になる。当社ではさまざまなブランドとコラボすることで、デザインからパーソナライズ(私だけの端末)を実現していく」と山崎耕司・モバイルターミナル事業本部長は説明する。
さらに今後、重要視しているのが固定網と携帯の両方を利用できる端末だ。夏モデルでドコモの無線LANを使った携帯向けブロードバンドサービス「ホームU」の対応端末「N906iL onefone」を供給。PCメーカーという側面も生かし、自社の家庭用サーバー「Lui(ルイ)」と連携した固定・携帯網が利用できる端末開発も視野に入れる。
NECでは、こうした戦略で11年には1000万台の出荷を目指す。大武章人専務は「今回の事業戦略でシェアトップを獲得し、“Nのケータイ”の復活を遂げたい。NECはその力を持っている」と力を込める。
●使いやすさを追求した端末でアピールするシャープ
高画質の液晶ディスプレイ技術を採用したケータイを展開、08年5月末にはワンセグ端末の累計出荷台数が1000万台を突破したシャープ。同社では新しいユーザーインターフェイスを採用した操作が簡易な端末をドコモ、ソフトバンク、auに供給し、ユーザー獲得を図る。
その代表例が「タッチパネル」と指でポインタを操作する「光タッチクルーザー」。いずれも使いやすさを追求して開発した技術だ。「タッチパネル」はドコモ向け端末「SH906i」に搭載した。ディスプレイ画面にワンセグやメール、カメラなどのサムネイルを表示。指でなぞるだけで、機能を起動・操作ができる。
「光タッチクルーザー」は「SH906i」やソフトバンク向け「923SH」などに搭載。携帯電話のキー上部に設けられた光学式センサーに指を触れて動かせば、ディスプレイに表示したポインタをPCのマウスのように動かして端末を操作できる。
「923SH」にはワンタッチで地図を見ることができる地図専用キーも配置。専用ボタン1つで起動し、ネット上のフリー百科事典「ウィキペディア」とも連動する辞書機能も搭載した。
「一言で使いやすいといってもいろいろとある。当社ではユーザーが直感的に触って使えることにこだわって端末を開発している」と長谷川祥典・常務通信システム事業本部長は強調する。
●携帯市場は2強とその他メーカーという構図が鮮明に
携帯電話市場では三菱電機が事業から撤退。三洋電機も携帯電話事業を京セラに売却し、淘汰・再編が始まった。「BCNランキング」で08年5月から過去1年間の携帯電話メーカーの販売台数シェアをみると、シャープとPMCの2強が2ケタのシェアを確保しトップを争う一方、その他のメーカーは1ケタに留まるという構図が鮮明だ。
直近の5月ではPMCが1位を獲得。昨年からドコモに供給している「VIREAケータイ」が好調で、春にはソフトバンクにも供給先を拡大。08年1月以降は台数を増やし、5月には16.9%までシェアを伸ばした。シャープは20%前後のシェアで08年2月まではトップにいたが、3月以降は台数が減少。5月には15.9%までシェアが落ち込んだ。
常時ならば各メーカーが他社のシェアを奪おうとしのぎを削るのはもちろん、「撤退した三菱電機のユーザーをどう取り込んでいくのか」(山崎耕司・NECモバイルターミナル事業本部長)が08年夏商戦の焦点になっていただろう。しかし、今年の夏はそうもいかなくなった。なぜならば、米アップルの「iPhone 3G」という“黒船”が日本に上陸するからだ。
●“黒船”iPhoneの来襲で、08年の夏商戦はさらに競争激化の様相
「iPhone 3G」は高速通信が可能な第3世代携帯電話に対応。日本ではソフトバンクモバイルが7月11日に発売する。タッチスクリーン方式3.5型ワイド液晶ディスプレイや200万画素のカメラ、GPS機能などを備える。携帯オーディオ「iPod」の流れをくむ端末ということで発売前から注目度も高い。
米国での価格は16GBのフラッシュメモリ搭載モデルが299ドル、8GB搭載モデルで199ドル。日本での価格は未定だが、ある国内携帯電話メーカーの担当者は「仮に米国と同じになれば5万円以上する国内メーカーの端末と比べて価格競争力が高い。発売時期も各社の夏モデルが出始める頃にぶつかるため、どれだけシェアを食われるか」と戦々恐々だ。
その一方「日本でそれほどシェアを獲得できるとは思えない」(山崎事業本部長)との声も。シャープの長谷川常務は「iPhoneには日本のケータイが搭載するワンセグや電子マネーなどの機能がない。また、日本にはメール文化があり、メールが使いやすいかが携帯を選ぶポイントになっている。日本のユーザーにとってiPhoneがどのくらい使いやすいかはわからない」と指摘する。
国内の端末メーカーは“黒船”のiPhone上陸を警戒しながらも「新しい端末ということで話題になり、市場が盛り上がる効果があるのではないか」(長谷川常務)と期待する。契約者数が1億人を突破し、市場が飽和しつつあると言われる携帯電話だが、08年夏のケータイ商戦は国内のみならず国外のプレーヤーも参加し、いつにも増して熱い戦いが繰り広げられそうだ。(BCN・米山淳)
*「BCNランキング」は、全国のパソコン専門店や家電量販店など24社・約2300店舗からPOSデータを日次で収集・集計しているPOSデータベースです。これは日本の店頭市場の約4割をカバーする規模で、パソコン本体からデジタル家電まで119品目を対象としています。
(BCNより)
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5月21日、SNS型無料英語学習サイト「iKnow!」を運営するセレゴジャパンは、同サイトのベータバージョンが「1.3」から「2.0」にバージョンアップした。今回のVer2.0について、エリック・ヤング社長は、「新しいフェーズに突入した」と説明。「iKnow!」にとっての次のフェーズとは何か、今後のビジネス展開について、セレゴジャパンのアンドリュー・スミス・ルイス会長、エリック・ヤング社長、マイケル長谷川営業本部長兼事業開発本部長に話を聴いた。
●そもそも「iKnow!」って何?
英語学習サイトとSNSがひとつになり、しかもすべて無料で利用できる「iKnow!(アイノウ)」という学習サイトがいま人気を集めている。サービス開始は07年10月。それからわずか8か月が経過した08年5月には会員数が17万人を突破した。アンドリュー・スミス・ルイス会長とエリック・ヤング社長、2人のアメリカ人が日本人用の英語学習サイトを立ち上げた、ということでも注目されている。
「iKnow!」では、独自開発の学習エンジンを採用したアプリケーションを使って、英語を学習していく。学習エンジンは、1度学習した内容に対して忘れそうなタイミングを解析し、忘れかかったときに再度学習を促するという脳科学に基づいているという。1人ひとり違うとされる記憶の強さや定着度を解析して問題を作成し、進捗度に合わせた学習スケジュールを提供してくれるのが最大の特徴だ。また、孤独で長続きしないとされるオンライン学習の問題点を解決するためにSNS機能も備える。同じ目的を持ったユーザーとの交流や、英語blogを開設したりすることもできる。
学習コンテンツは、NHKの人気語学番組「100語でスタート英会話」でお馴染みの投野由紀夫・東京外国語大学准教授が作成した「投野コーパスチャンネル」や、「ビジネス英語チャンネル」「留学チャンネル」など8チャンネルで全74コースを用意する。学習方法は至ってシンプルで、単語やフレーズの意味を10択や5択で答えたり、読み上げられる単語や例文をキーボードで打ち込んでいくディクテーションを通じて学習していく。また、「iKnow!」は携帯電話やiPodなどの携帯オーディオ、家庭用ゲーム機「Wii」でも利用可能。PC以外で使用するときも、自分の学習データに基づいて使用できる。
今回「2.0」にバージョンアップした「iKnow!」。目玉は「マイリスト」機能だ。ユーザーは「iKnow!」内のアイテムをもとに自分にあった内容の学習コンテンツを作成して、それを学習エンジンを利用して学ぶことができる。例えば「自分がなかなか覚えられない苦手なアイテム」や「海外ドラマや映画のセリフ」だけをひとつのリストにまとめ、集中的に学習することができる。
バージョンアップについてエリック社長は、「エキサイティングな試み。『iKnow!』にとって新たなフェーズに入った」と話す。その新たなフェーズとはどんなものなのか、運営会社セレゴジャパンのアンドリュー会長、エリック社長、マイケル長谷川営業本部長兼事業開発本部長にインタビューした。
●Ver.2.0について ―UGCがもたらす次のフェーズとは―
――今回、バージョンが1.3から2.0に変わりましたが大きな違いは
私たちは脳科学に基づいた学習エンジンを基に、ユーザーが英語をまじめに、楽しく、効率よく勉強するための学習サイトを提供してきました。そして、今回の「Ver2.0」では、UGC(user generated content)を組み込んだことで、その性格は大きく変わります。いままで、限られたコンテンツのなかでの英語学習しかできませんでしたが、「マイリスト」機能を使うことで、ユーザーは自分の興味があることを自分本位で学習できるようになるのです。(エリック氏)
――マイリスト機能(UGC)がもたらす効果は
英語を学習したいと考えるユーザーには、それぞれ英語で得たい情報や目的があると思います。いままでは、私たちが提供したコンテンツをユーザーが脳科学に基づいて勉強するのが目的でした。ですから、医学英語や法律英語など特定分野の英語を学習したいユーザーには、「iKnow!」はコンテンツを提供できていませんでした。しかし、数十万人というユーザーに対して、1人ひとりにあった英語コンテンツを提供するのは不可能といえます。そこで、ユーザーが自分自身で自分にあったコンテンツを作れるようにすることで、最短で必要な英語を習得できるようになるのです。
ユーザーにとって必要な情報(英語)を、暗記レベルの知識まで上達させることが「iKnow!」の次の役目だと思っています。コンテンツの作成をオープンにしたことで、いままでとは全く違う新しいフェーズに入ったといえます。(アンドリュー氏)
――新しいフェーズに入っての感触は? どういう変化が起きているか
マイリストを導入して1週間が経過した時点で、すでに約1600ユーザーによって2000以上の「マイリスト」が作成されています。つまり、開始1週間で全ユーザーの約1割が利用し、なおかつ私たちが半年掛けて作ったコンテンツの数を、あっという間に超えてしまいました。いまでも毎日数百というリストが作成され続けています。これがUGCのパワーです。(エリック氏)
――どういったコンテンツが作成されていますか
スティーブ・ジョブズのスピーチを利用したリストや、ディズニーの作品を利用したリストなどが人気を集めています。そのほか実際の英語教師が生徒向けにリストを作り、進捗を確認しながら学習を進めているケースなども報告されています。
確かに、2000というコンテンツのなかで優れた作品と呼べるのは、ごく一部です。しかし、1つでも優秀なコンテンツが作成させれれば、それをみんなで共有することができます。そして、少しでも合わない部分があれば、自分用にカスタマイズすることもできる。今後リスト数が増えれば増えるほど、コンテンツの幅は広がり、自分にあったコンテンツを見つけることや簡単に作ることができるようになります。まさに自分のための英語学習を実現することができるといえるのです。(マイケル長谷川氏)
――今後はコンテンツの開発を行わない予定か
6月、7月に掛けて私たちは、新たな学習コンテンツを提供する予定です。基礎英語やTOEICなど、基本的な英語学習を目的としたコンテンツは我々で作成していきます。ただ私たちは、コンテンツ提供を目的とした会社ではなく、学習プラットフォームを提供する会社だという意識は強く持っています。(エリック氏)
●ビジネスについて ―学びたいという欲求は人類共通―
――現在の利用状況について
07年10月からサービスを開始して、半年が経った08年04月時点でユーザー数は15万人を突破しました。5月の段階では17万人まで拡大し、今年は50万人を目標にしています。この数字は、日本の代表的なSNSサイトである「mixi」が半年で約8万人、1年で約40万人の会員を集めたことをみても不可能な数字ではないと思います。
また、学習サイトという性格からページビューという指標をあまり重視していません。そして、「iKnow!」に滞在している時間でもなく、「iKnow!」のアプリケーションを開いている時間、すなわちユーザーが集中して学習している時間を最も重要な指標としてカウントしてます。その学習時間は、4月単月だけで、21万3000時間、学習されたアイテムは2172万3000アイテムです。(エリック氏)
――これだけ受け入れられている理由は
学習や学びは人間が生きていくために必要なものだと思います。それは人間の欲求としてDNAに存在するものです。昨年、SNSが世界的にヒットした理由も、人間は人とつながりを持ちたいという欲求にテクノロジーが応えたことで成功したと思います。ですから、学びたいという人間が持つ潜在的欲求に「iKnow!」がテクノロジーで応えたということになります。特に日本人にとって、英語は最も学びたいコンテンツのひとつでもありますから。(エリック氏)
――最初から日本人の英語学習をターゲットに
脳科学に基づく学習エンジンは、語学だけでなくあらゆる学習に応用できるテクノロジーです。日本にビジネスを展開させた理由はいくつかありますが、日本人は学習能力が高いのに英語力がかなり低いこところに着目しました。しかし、日本人は英語学習に対してけっこうなお金を掛けている。たぶん、効率よく学習できていないということだと思います。
それに日本人は、プロダクトに対してのこだわりが強いという傾向があります。日本人に受け入れられるサービスを作れば、世界中で受け入れられるものができると思い、まずは日本でビジネスをスタートさせることに決めました。(エリック氏)
――世界進出も視野に
私たちは、米国のベンチャーキャピタルなどから出資を受けています。そういう意味では、すでにグローバル企業です。今年中を目処に、日本語学習版「iKnow!」のサービスを開始したいと考えています。日本語は最も難しいとされる語学のひとつです。その日本語を効率よく勉強してもらうお手伝いをしたいと思います。また、英語を学習している日本人と、日本語を学習している外国人とで、「iKnow!」で新たなコミュニティが生まれるようにしたいです。それに、英語を学びたいというニーズは世界中にありますので、英語学習版「iKnow!」の海外展開もありえると思います。(アンドリュー氏)
――今後について、「iKnow!3.0」の可能性は
あらゆるものをオープンにしていきたいです。私たちは、人とのつながりの部分「ソーシャル」、PCやモバイルなど学習する場所を制限しない「プラットフォーム」、そして、今回のコンテンツにあたる「ラーニング」の部分をオープンにしました。これは、オープンにしないとユーザーの不満は溜まっていく、飽きられてしまうことを避けるために重要なことです。いつかは、学習エンジンもオープンにしたいと考えています。(エリック氏)
オープンや共有という概念は、「ウェブ2.0」に代表される考えです。そういう意味も込めて、今回「2.0」という数字を使いました。もし、「iKnow! Ver3.0」があるとするならば、カタチはわかりませんが、その時代にあった概念に沿って、ユーザーが一番満足してもらえる方法でサービスを提供していることだと思います。(マイケル長谷川氏)
(BCNより)
エンジェル投資総研は、シードマネー集めに難航している起業家に対し、投資・融資をしてくれるエンジェル投資家を募集し、出会いの場を創出しています。
スタートアップ期における創業資金調達先として、大口融資・高額融資のエンジェル投資総研をご利用頂き、アーリーステージからの脱却を図ってください。
CIJ(堀信一社長)は、社内ブログの導入を検討中の企業や導入済で課題を持つ企業、ブログシステムベンダーを対象に同社が開催する「社内ブログ活用研究会」の成果レポートをまとめ、「社内ブログを成功させるための10の提言」として公表した。
レポートでは、研究会で議論した内容が盛り込み、社内ブログの活用を成功させるためのポイントを10項目で紹介。項目ごとでポイントになる理由や事例、課題点などを挙げている。
具体的には、
(1)トップが積極的にコミットせよ
(2)導入前に潜在ブロガーを発掘せよ
(3)投稿内容はフリーにせよ
(4)ブログへの書き込みを業務の一部にせよ
(5)推進役が積極的にコメントをつけよ
(6)欲しい情報をリクエストせよ
(7)ストック情報は別メディアを活用せよ
(8)導入効果を定量的成果に限定しない
(9)ブログにおけるニューヒーローを育成せよ
(10)ブログジョッキーを育成せよ
―――の10項目。
研究会は、「書き込みが少ない」「ストック型のノウハウが得られない」「経営的な効果が見えにくい」などさまざまな課題があるブログの有効活用方法を探るために発足した。07年7月からこれまで合計6回が開催されている。
(BCNより)
エンジェル投資総研は、シードマネー集めに難航している起業家に対し、投資・融資をしてくれるエンジェル投資家を募集し、出会いの場を創出しています。
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シルバーやブラックが定番のデジタル製品だが、このところグリーンやオレンジ、イエローといった、柑橘類に見られる明るくビビッドな「ビタミンカラー」が注目されている。北京五輪を控え、五輪やスポーツにちなんだ色も人気だ。性能だけでなく、見た目でも選ぶ時代に突入したデジタル製品の「色」について動きをまとめた。
●時代を感じさせる色「グリーン」
まず目立つのは「プロダクトカラーとしては売れない」というのが通説だったグリーン。自然環境を象徴するカラーとして存在感を増してきた。もともとグリーンは、インテリやファッションにおいては定番カラーのひとつ。最近では環境問題に対するメッセージを伝える色として、デジタル製品のカラーリングにも採用され始めている。例えば、デザインにこだわるソニーのコンパクトデジタルカメラ「サイバーショット T2」。ブラック、ホワイト、グリーンの3色をラインアップした。
また、auブランドの携帯電話「infobar 2」もグリーンを採用した代表的製品のひとつ。デザインに定評のあった初代「infobar」も手がけた深澤直人氏が、プロダクトデザインを担当しただけあり、特徴的なデザインと独特なカラーリングが好評だ。ここでも「SILVER」や「WARM GRAY」といったスタンダードカラーに加え、「MIDORI」をラインアップする。また同製品は、4月中旬にミラノで開催された世界最大のインテリア見本市「ミラノサローネ2008」にも出展され、日本を代表するプロダクトデザインのひとつとして紹介された。
デザイン性を重視した製品だけでなく、より幅広いテレビやPC、ゲーム機などにもグリーンを採用する動きが出てきている。薄型テレビでは、シャープの液晶テレビ「AQUOS Dシリーズ」が従来のレッド、ブラック、ホワイトに加え、2月発売の新モデルからグリーン系の深緑をカラーバリエーションに追加、ソニーの液晶テレビ「BRAVIA M1シリーズ」もフレッシュなグリーンを採用したモデルを発売した。
また、ノートPCでは松下電器産業の「レッツノート」が天板のオプションカラーにグリーンジェイドを用意、そのほか、ソニー・コンピュータエンタテインメントの携帯ゲーム機「PSP」はミントグリーンを新たに追加した。グリーンをカラーバリエーションに採用する動きはジャンルに問わず出てきている。流行色としてだけでなく、定番の色として定着しそうな勢いだ。
●上品な「ピンク」にも人気
さらに注目を集めているカラーが、イエローやピンクといったビビッドな色だ。ファッションの流行色を選定する日本ファッション協会流行色情報センター(JAFCA)は、08年春夏のトレンドカラーのひとつにライト・イエローなど、すっきりとしたきれいな色を選定。間近に迫った北京五輪にちなんだ色も注目を集めており、デジタル製品にも浸透してきている。
特にピンクは、数年前から女性層を意識したカラーとしてデジタル製品にも多く採用されてきた。「春=サクラ=ピンク」というように、春先にはピンクを採用した製品が多く登場している。そのなかでも、今年のピンクは従来の淡いピンクに比べ、発色の強いビビットなピンクが人気を集めている。
アップルの携帯オーディオ「iPod nano」も、08年1月に濃い目のピンクをカラーバリエーションに追加した。BCNランキングでも、シルバーに次いで2番目に人気があるカラーとして上位にランクインしている。
そのほか、富士フィルムのコンパクトデジカメ「FinePix Z20fd」もピンクを採用。ソニーのノートPC「VAIO」はラグジュアリーピンクとピンクリザードの2モデルを用意した。ドコモの携帯電話「D705i」(三菱電機製)ではローズピンクをカラーバリエーションに揃えている。どれも従来のピンクではなく質感や色調を変えるなどして、ややもすると子どもっぽくなってしまうピンクを上品に仕上げているのが特徴だ。
●はつらつとした「イエロー」「ゴールド」のモデルも
一方、イエローは携帯電話やデジカメなどモバイル機器を中心に人気を集めている。特に、携帯電話は最も身近なデジタル製品のひとつで、ファッションカラーやトレンドカラーに1番影響を受けるアイテムと言える。
ウィルコムは、「HONEY BEE」や「nico+」など、若者向けのモデルにイエローを採用。auブランドでもスポーツ機能を強化したモデル「W61CA」(カシオ製)にエスプリイエローを、オリンパスの防水コンパクトデジカメ「μ850SW」もレモンイエローをカラーバリエーションに採用する。イエローは、若者やスポーツ、アウトドアを表現する色として使われているようだ。
また、金メダルを意識してか「ゴールド」を採用したモデルも最近よく見かける。例えば、松下電器産業のコンパクトデジカメ「LUMIX FX35 グロスゴールド」は、BCNランキングの4月月次・販売台数シェアで1位を獲得。同モデルは、シェルホワイトやカクテルピンクなど5色をラインアップするなか、グロスゴールドが最も人気を集めた。そのほか、カシオのコンパクトデジカメ「EXILIM ZOOM EX-Z200 ゴールド」や、ドコモの「N905iμ ビーナスゴールド」など、こちらもデジカメや携帯電話を中心にゴールドを採用したモデルが続々と登場している。
ファッションやインテリアの流行色に合わせたカラーバリーションが増えてきたデジタル製品。徐々にファッション感覚で選べるようになってきた。「どれを選んでも機能的にはほぼ同じ」と感じたら、自分の好きな色やデザインをもとに、大胆に選んでみてはどうだろう。
(BCNより)
エンジェル投資総研は、シードマネー集めに難航している起業家に対し、投資・融資をしてくれるエンジェル投資家を募集し、出会いの場を創出しています。
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松下電器産業は、モバイルの本質を追求し「軽量・長時間・頑丈(タフ)」を実現したモバイルノートパソコン「Let’snote」の新製品として、ハードディスク容量をアップさせた「Y7シリーズ」「W7シリーズ」「T7シリーズ」「R7シリーズ」の夏モデルを、5月17日より発売します。店頭販売モデルでは、Windows Vista Business with Service Pack 1正規版(Windows XPダウングレード権含む)を搭載し、さらに、Windows XP Professionalへのダウングレード用DVDを同梱します。また、いつまでも快適にレッツノートをご使用いただくために、新たに『PC有償フレッシュサービス』を開始します。法人モデルにつきましても同様のラインアップで、順次発売します。
また、松下ネットワークマーケティングが運営する直販サイト「マイレッツ倶楽部」では、カスタマイズモデルやプレミアムエディションモデルを5月17日より順次発売します。
▼品名
ノートパソコン
▼愛称
▽Let’snote(レッツノート) Y7シリーズ
▽Let’snote(レッツノート) W7シリーズ
▽Let’snote(レッツノート) T7シリーズ
▽Let’snote(レッツノート) R7シリーズ
▼品番
▽CF-Y7D
▽CF-W7D
▽CF-T7D
▽CF-R7D
▼本体希望小売価格(税込)
オープン価格
▼発売日
5月17日より順次発売
▼年産台数
310,000台(レッツノートシリーズ全体として)
◎主な特長
1.基本性能アップ
▼ハードディスク容量120GB搭載
▼インテル Core 2 Duoプロセッサー 低電圧版 L7800(2GHz)(Y7シリーズ)
▼駆動時間延長(標準バッテリー:約11時間(※1)、軽量バッテリー:約5.5時間(※1))(W7/T7シリーズ)
2.Windows Vista Business with Service Pack 1正規版(Windows XPダウングレード権含む)搭載
▼Windows Vistaをより安定してお使いいただくためのPC環境を提供。また、ダウングレードサービスとして、Windows XPダウングレード用DVDを同梱。
3.軽量/長時間設計/頑丈(タフ)性能/高性能
▼Y7シリーズ
14.1型SXGA+液晶/スーパーマルチドライブ内蔵/約1510g(※2)/約8時間駆動(※1)
▼W7シリーズ
12.1型XGA液晶/スーパーマルチドライブ内蔵/約1249g(※2)/約11時間駆動(※1)
(別売の軽量バッテリー装着時:約1130g(※2)/約5.5時間駆動(※1))
▼T7シリーズ
12.1型XGA液晶/約1179g(※2)/約11時間駆動(※1)
(別売の軽量バッテリー装着時:約1060g(※2)/約5.5時間駆動(※1))
▼R7シリーズ
10.4型XGA液晶/約940g(※2)/約7.5時間駆動(※1)
▼「76cm動作落下(※3)」、「天面全体で100kgf加圧振動(※4)」「キーボード全面防滴(※5)」実現
▼最新チップセット:モバイル インテル GM965 Expressチップセット採用
▼オンボードメモリー標準1GB搭載(最大:2GB)
4.PC有償フレッシュサービス開始
(※1)JEITAバッテリー動作時間測定法(Ver.1.0)による駆動時間。バッテリー駆動時間は動作環境・液晶の輝度・システム設定により変動します。エコノミーモード(ECO)有効に設定している時の駆動時間は、無効時の約8割になります。
(※2)平均値。各製品で質量が異なる場合があります。
(※3)弊社実験室にて。底面落下動作時。本製品の耐衝撃・耐圧迫性能は、無破損・無故障を保証するものではありません。
(※4)弊社実験室にて非動作時。加圧振動試験は天面と底面全体に均等に980N{100kgf}で圧迫した状態で振動試験を実施。本製品の耐衝撃・耐圧迫性能は、無破損・無故障を保証するものではありません。
(※5)弊社技術実験室にて、動作時実施。防滴範囲はキーボード全面です。(側面、バッテリー部、スピーカー部、スイッチ部、Y7/W7ではDVDが開いた状態は対象外)本製品の防滴性能は、無破損・無故障を保証するものではありません。
■問い合わせ先■松下電器産業<6752.T>
お客様ご相談センター
TEL:0120-87-3029
※発表日 2008年4月24日
エンジェル投資総研は、シードマネー集めに難航している起業家に対し、投資・融資をしてくれるエンジェル投資家を募集し、出会いの場を創出しています。
スタートアップ期における創業資金調達先として、大口融資・高額融資のエンジェル投資総研をご利用頂き、アーリーステージからの脱却を図ってください。
ウォルト・ディズニーがソフトバンクモバイルと提携し、携帯電話事業「ディズニー・モバイル」を開始する。その第1号機が3月1日発売のシャープ製「DM001SH」だ。そこにさりげなく盛り込んだという「ディズニーらしさ」について、開発者を直撃した。
●ケータイで表現する「ディズニーらしさ」とは?
ディズニー・モバイルの「DM001SH」は、シャープ製のソフトバンク向け端末「THE PREMIUM 820/821SH」をベースにしたもの。有効200万画素のカメラやワンセグ、おサイフケータイなど、基本的な機能は共通だ。料金プランやサービスもソフトバンクの携帯とほぼ同じ。違いは「DM001SH」の持つ「ディズニーらしさ」だ。
「ディズニーといえば、やはり夢と魔法の世界。それが一番身近な手のひらの中にある、というのがコンセプトです。今回の端末は、デザインに限らず、コンテンツ、デコレーションなど、すべて統一したディズニーの世界観を届けたいという点から開発しました」と語るのは、上田紀子 ウォルト・ディズニー・インターネット・グループ シニア・プロデューサー。見せてくれたのは、映画「ミッキーの夢物語」の1シーン。今回のサービスのプロモーションでキーアートとして使用されるイラストだ。
「端末を作るうえで、絶対に外せなかったのがストーリー性です。ディズニーキャラクターの強みは、映画をベースにしたストーリーを持っている点。端末の一番のウリは、ストーリー性をベースにしたコンテンツとデザインなんです」としながら、コンセプトの決定には事前に数千人の女性をリサーチし、デザインやコンテンツに関して議論した、という裏話も明かしてくれた。
今回の端末には、ストーリー性を説明するための仕掛けが施してある。カスタムスクリーン(待ち受けテーマ)の1つ「Secret Garden」と同名の内蔵ムービーで、「端末のテーマがどういうものかを説明してくれる映像になっています」(上田プロデューサー)という。おなじみのキャラクターが登場する映像の内容は購入した人だけのお楽しみだ。
デザインでも「ディズニーらしさ」を表現した。本体表面のモノグラムや、センターキーにミッキーをあしらったほか、背面のサブディスプレイには、電話着信時、メール受信時に一瞬だけミッキーが出てくるなど、細かな工夫も凝らしている。
販売でも工夫する。ディズニー・モバイルは全国のソフトバンクショップで販売するが「『ディズニーが出した、ソフトバンクモバイルの1機種』と見られないよう、ブランドイメージに近い販売ブースを作り、全国で展開予定」(同)だという。
●ディズニーファンに向けたコンテンツやサービスが満載
端末そのものもさることながら、特徴的なのは、やはりディズニーファンへ向けた様々なコンテンツやサービスだ。本体に設けられた「Dボタン」で専用のポータルサイト「Disney Web」にアクセスし、その時々のディズニー情報やオリジナルの待受画像、フォトフレームといったコンテンツをダウンロードできるというしくみ。ディズニー・モバイルユーザーのみの特典で、今後も「毎日何らかのコンテンツを更新」していく。
また、現在ソフトバンク携帯向けに提供している22のディズニー公式サイトが追加料金なしで利用できる特典もある。動画やモバイルコミック、ゲームなど様々なサイトがあり、通常は1サイトあたり月額105から315円かかるので、ディズニーファンにはうれしいサービスだ。
そして、「ディズニーらしさを出すうえで、重要なサービス」がメールアドレス。ユーザーには「○○@disney.ne.jp」というアドレスが割り当てられるため、ちょっとしたプレミアム感覚でメールが利用できる。公式サイトのサービスの中でも、メール用の素材提供のようなコミュニケーション関連サイトが非常に人気が高いことも、ドメインに「Disney」を使うことにした理由の1つだ。
毎月の利用金額に応じてポイントが貯まり、オリジナルグッズとの応募、交換ができるサービス「ディズニー・マジックポイント・クラブ」も始める。ディズニー映画試写会の招待券や、ディズニー公式ホテルの優待券などへの応募・交換もできる。
●ターゲットは毎日を楽しく生きたい20-30代の女性
実は、ディズニーにとって携帯電話事業は初めてではない。07年12月まで、アメリカで「Disney Mobile」として、子ども向けの携帯電話事業を行っていた。しかし「サービス内容自体は評価されていたのですが、他社から通信帯を借りるだけで、後はすべて自前。つまり販売ネットワークがなく、サービスを届ける手段を作るのが難しかった」(ウォルト・ディズニー・インターネット・グループ 広報)という理由でサービスを終了したいきさつがある。
そこで、日本での参入に当たっては、ソフトバンクから回線網を借りると同時に、販売網をはじめとする国内のソフトバンクモバイル端末で受けられる基本サービスはすべて利用可能にすることで、すぐにサービスインできる状況を作ったという。
ターゲットも「ポジティブで、いろんなことに興味がある20-30代の女性」(上田プロデューサー)を想定。決してディズニーファンのみを狙うわけではなく「普通の女性向けの気軽に使えるカジュアル感のあるコンテンツ」も用意し、より幅広い層を狙う。
ポータルサイトでは、オリジナルコンテンツのほか、「YAHOO! ケータイ」の中から20-30代の女性のアクセスが多いショッピング、映画、グルメなどのカテゴリを選んで表示したり、女性向け情報サイト「オズモール」と共同で特集を組んだりする予定だ。
ターゲットを明確に絞ったことでのメリットもある。「ここまで20-30代にフォーカスした端末というのは当社だけだと思います。それだけに、コンテンツやデザインに強みはあると思います」(同)と自信を見せる。
●自分だけのカスタマイズを楽しんでほしい!
「私の血と汗の結晶です(笑)」と上田プロデューサーが語るほど思い入れのある新端末。そんな端末を手にしたユーザーには、自分だけのカスタマイズを楽しんでほしいという。「壁紙や着うたなど、多くのコンテンツがダウンロードでき、基本的にコンテンツは毎日何らかの更新があります。ユーザーが何人いても、同じ携帯にはなかなかならないと思います。将来的には位置情報とかも絡めたパーソナライゼーションをして、ユーザーが自分だけのディズニー体験ができるようになると面白いですね」と語った。
また4種類あるカスタムスクリーンの中でイチオシをたずねると「やっぱり『Secret Garden』ですね。個人的な趣味ですけど……それからヴィンテージミッキーが出てくる『コミックスタイル』も結構人気があるみたいですよ」と明かす上田プロデューサー。最後に端末に込めた思いをうかがった。「たとえば、東京ディズニーリゾートに行った人がみんな幸せな気持になるように、ディズニー・モバイルを使った皆さんが、端末を使うことで楽しい、幸せな体験をしてくれるといいな、と思っています。これからもディズニーのコンテンツや、プロダクトに触れることで、心が安らぐ、ホッとしてもらえるものを作り続けたいです」
(BCNより)
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【リリース・通信業】2008年2月28日
株式会社ウィルコム
株式会社ウィルコム沖縄
~成熟した大人に向けた、シンプルかつ上質なデザインの電話機が登場~
「WX330K」の発売について
発売日 : 3月6日(木)
全国のウィルコムプラザ・オンラインショップのウィルコムストアで3月1日(日)より予約開始
価格 : オープン価格
※ WX330Kは「W-VALUE SELECT」の対象機種です
株式会社ウィルコム(本社:東京都港区、代表取締役社長:喜久川 政樹)および株式会社ウィルコム沖縄(本社:沖縄県那覇市、代表取締役社長:仲里 朝勝)は、京セラ株式会社製の電話機、「WX330K」を3月6日(木)より発売いたします。
「WX330K」の主な特長は、以下のとおりとなります。
(1) 成熟した大人に向けた、シンプルかつ上質なデザイン
(2) 色や画像ファイルでメールを装飾できるデコラティブメール対応
(3) 赤外線通信で、対応機種のケータイと簡単に電話帳などデータのやりとりが可能
詳細は以下をご参照ください。
【参 考】
1 「WX330K」 の主な特長
(1) 成熟した大人に向けた、シンプルかつ上質なデザイン
薄さ15.6mmのスリムなボディは、無駄をそぎ落としたシンプルで美しいフォルム。質感など細部にもこだわり、成熟した大人に向けた、上質なデザインを追求しました。さらに、上下で隣り合うキーに段差をつけたフレームレスキーは、見た目に美しいだけでなく、薄型でも快適な操作を可能にしました。
(2) 色や画像ファイルでメールを装飾できるデコラティブメール対応
「WX330K」は、文字に色をつけたり、画像ファイルを貼りつけてメールを装飾できる「デコラティブメール」に対応しています。ウィルコム定額プランに加入すれば、デコラティブメール対応の 「WX330K」どうしや、「HONEY BEE」と、無料でデコラティブメールが楽しめます。
(3) 赤外線通信で、対応機種のケータイと簡単に電話帳などデータのやりとりが可能
赤外線通信に対応しているケータイどうしで、電話帳データや写真データなどの交換ができる機能を搭載しました。また本体にmicroSDカードを差し込んで、画像データ・メールの保存や、電話帳のバックアップが可能です。
2 発売日
トルマリンピンク・オニキスブラック・パールホワイト 2008年3月6日(木) 発売
3 価格
本製品は、「W-VALUE SELECT」を利用して新規ご契約、機種変更いただいた場合、通常よりもお求めやすい低廉な価格でご購入いただけます。
(Yahoo!ニュースより)
京セラ製の薄型PHS「WX330K」は、2.4型液晶を搭載し、厚さ15.6mmのスリムなボディが特徴。操作がしやすいよう隣接する上下のキーに段差をつけたフレームレスキーを採用している。文字に色をつけたり、画像を貼り付けたりしてメールを装飾する「デコラティブメール」にも対応し、このほか、赤外線通信機能を備え、対応機種同士でデータのやりとりが行えるという高機能機種である。
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株式会社日立製作所、株式会社デュオシステムズ、富士通株式会社、日本電気株式会社、NTTコミュニケーションズ株式会社、独立行政法人情報通信研究機構
自治体や民間企業など複数サイトのWebサービスを効率的に連携させ安定的かつ安心安全に稼働させるための技術を開発
株式会社日立製作所(代表執行役 執行役社長:古川 一夫)、株式会社デュオシステムズ(代表取締役社長:宇田川 一則)、富士通株式会社(代表取締役社長:黒川 博昭)、日本電気株式会社(代表取締役 執行役員社長:矢野 薫)、NTTコミュニケーションズ株式会社(代表取締役社長:和才 博美)は、独立行政法人情報通信研究機構(以下、「NICT」という。理事長:宮原 秀夫)からの委託を受け、このたび運用ポリシーやアーキテクチャが異なる複数サイトのWebサービスを連携させるためのシステムを効率的に設計・開発する技術群と、連携したWebサービスを安定的かつ安心安全に稼動させるための技術を開発しました。
今回開発した技術の具体的な内容は、Webサービスを連携させるシステムを開発する際に、複数ある設計図から最適なものを選択し、その設計図からサービス連携プログラムを自動生成する技術、複数サイトが連携してサービスを実行する際に有効となる、複数サイトのシステム稼動状況を一括して把握する技術、さらには、プライバシー情報の開示先を制限できるセキュリティ関連技術などです。これらの技術を適用することで、例えば、住民情報システムや税務システムなど自治体サービスを支える業務システム内の各種情報のやりとりを、異なる自治体間においても実現することができます。
今回の研究開発は、平成17年度~平成19年度の3年間において、NICT委託研究「異なる運用ポリシーや異なるアーキテクチャのサービスが連携し、高付加価値サービスを提供できるためのサービス連携基盤技術の研究開発」として進められたものです。
■背景
技術の進展により、例えば引越しの際に必要な電気の使用開始・停止手続きや銀行などの住所変更手続きなどに関して、それぞれの企業や団体のWebサイトから行うことができるようになりました。しかし一度の入力で複数の自治体や民間企業をまたがった手続きが行えるような高度なサービスは現状では実現されていません。このため利用者は、自分が必要とするサービスを把握しそれぞれのサイトで個別に手続きを行う必要があり負担が大きくなっています。また、総務省が掲げるu-Japan構想にある「ユビキタス・ネットワーク社会」を実現するためにも、複数サイトを連携させたサービスを統合して管理・運営し、利用者が複数サイトを意識せずに安全かつ容易に操作できるような環境の実現が急務となっています。
■研究開発実施概要
1.実施スケジュール 時期 実施内容
平成17年度 ・プロジェクトの編成
・要素技術の設計
平成18年度 ・要素技術の試作
・従来技術を用いたサービス連携基盤技術の有効性の検証(事前評価)
・中間評価
平成19年度 ・要素技術の改良、評価
・要素技術を用いたサービス連携基盤技術の有効性の検証(実証実験)
-利用者の使い勝手や、自治体間の連携を想定したデータ連携基盤同士の接続性の検証
-要素技術を用いたサービス連携基盤技術の有効性の検証
平成20年度 ・最終評価(予定)
2.研究概要
主に自治体など公共分野での利用を想定し、複数サイトで提供されるWebサービスを連携させるための基盤技術の確立を目的として、14の研究課題の設定とそれに対応する技術の研究開発(別紙1参照)を実施しました。具体的には、Webサービスの開発者、提供者、管理者の各対象分野において、複数サイト間のWebサービス連携に必要となる基盤技術についての研究開発と、その有効性について評価を行う実証実験を実施しています。
3.研究成果
(1)複数サイトにまたがるWebサービス連携のための基盤技術の開発
複数サイトにまたがるWebサービスの設計・構築を行う際の支援ツール・技法の研究開発を行い、設計効率が最大で約40%向上することを実験にて確認しました。また、従来難しかった複数サイトにまたがり連携されるWebサービスを安定的かつ安心安全に稼動させるため、進捗状況を把握する技術やシステム稼動状況などを広範囲に監視する技術、手続きに合わせ業務データの配置を最適化する技術、どのサイトにどのようなプライバシー情報を公開するかを制御するセキュリティ技術、クライアントからの暗号化通信やレスポンスタイムなどのさまざまな条件にエージェントを介して動的に対応する技術などを開発しました。
(2)有効性評価
平成19年10月から平成20年2月末には、地域情報プラットフォームを取り入れた情報システムの再編を行っている北九州市をフィールドに、株式会社HARP*1、オープンスタンダード化支援コンソーシアム*2の協力のもと利用者の使い勝手の検証や自治体間の連携を想定したデータ連携基盤同士の接続性の検証を行う実証実験や、ワンストップサービスを提供するために異なるサイト間のWebサービス連携に不足している14の要素技術(別紙1参照)の各々の有効性を評価するための研究評価実証実験を実施するなど、開発したWebサービス連携基盤の有効性も実証しています。
*1株式会社HARP:電子自治体化を自治体主導で推進するために必要な公的な性格と民間のノウハウをあわせ持った事業体として、北海道を中心に市町村向けの電子申請システムなどのASPサービス提供を行っている。
*2 オープンスタンダード化支援コンソーシアム(OSAC):電子自治体推進を目的としたオープン・スタンダードな各種アプリケーションの提供などを行う協議会。
■今後の予定
今回開発した技術について平成20年3月末までにNICTの委託研究成果報告書をまとめるとともに、平成20年度に有識者による評価などを行います。また、自治体内外でのシステム連携を実現するための仕様である「地域情報プラットフォーム*3」の策定・普及促進を行う財団法人 全国地域情報化推進協会に対し、今回の研究開発の成果をもとに標準仕様策定にあたっての提案を行っていきます。
(Yahoo!ニュースより)
今回の研究開発は、05年度から07年度までの3年間で、情報通信研究機構(NICT)からの委託研究である「異なる運用ポリシーや異なるアーキテクチャのサービスが連携し、高付加価値サービスを提供できるためのサービス連携基盤技術の研究開発」として進められたものである。
開発した技術は、Webサービスの連携システム開発の際に、複数ある設計図から最適なものを選択し、その設計図からサービス連携プログラムを自動生成。次に、複数サイトが連携してサービスを実行する際に、複数サイトのシステム稼動状況を一括して把握する。そして、プライバシー情報の開示先を制限できるセキュリティ関連技術。これらの技術を適用することで、例えば、住民情報システムや税務システムなど自治体サービスを支える業務システム内の各種情報のやりとりを、異なる自治体間においても実現できる。
エンジェル投資総研は、シードマネー集めに難航している起業家に対し、投資・融資をしてくれるエンジェル投資家を募集し、出会いの場を創出しています。
スタートアップ期における創業資金調達先として、大口融資・高額融資のエンジェル投資総研をご利用頂き、アーリーステージからの脱却を図ってください。
シマンテック コーポレーションは、世界8か国(米国、イギリス、オーストラリア、ドイツ、フランス、ブラジル、中国、日本)における成人/子どものオンラインライフスタイルを総合的にとらえた「ノートン・オンライン生活レポート」を発行した。この調査は、ひと月に1時間以上インターネットを利用する18歳以上の成人4,687人と、8~17歳の子ども2,717 人を対象に行われ、各国の成人/子どもユーザー数を反映するよう、必要に応じて重みづけされている。
■オンラインでの社交・娯楽活動の一般化
オンラインでの社交活動については、「インターネットで友人を作った経験がある」と回答した成人の割合は、中国が84%と最も高く、ブラジル77%、オーストラリア54%、米国45%、ドイツ45%、イギリス42%、日本38%、フランス31%と続いている。そのうち、「ネットでの友人がオフラインでの友人になったことがある」と答えた人は、6~8割にのぼっている。この各国別の傾向は子どもにも見られ、中国の子どもユーザーのうち、88%がオンラインで友人を作った経験があると回答。ブラジル74%、米国35%、イギリス44%、オーストラリア44%、フランス32%、ドイツ31%、日本20%と続いている。
オンラインゲームの人気は非常に高く、米国では成人ユーザーの約4分の3(74%)、子どもユーザーでは9割以上(96%)が、中国では成人/子どもともほぼ全員(95%/99%)がオンラインゲームで遊んでいる。音楽の楽曲ダウンロードの利用が最も高いのは中国とブラジルでいずれも8~9割が利用。動画共有サイトの利用は、米国の成人ユーザーの約3分の2(66%)、子どもユーザーの7割(70%)に達している。
また、8か国すべてにおける成人ユーザーの3分の1 以上が、アダルトサイトやポルノサイトを閲覧。ブラジル55%、中国51%、フランス46%、米国38%、日本37%、オーストラリア36%、イギリス35%、ドイツ35%となっている。
子どものインターネット利用はオンラインゲームなどの娯楽だけではなく、学校の調べものによって日常化している。学校での調べものにインターネットを利用する割合は、米国、ドイツ、フランス、中国の子どもユーザーは9割以上に達しているのに対して、日本では77%と、8か国中最も低い結果となっている。
■親の大部分は子どもへの脅威を「過小評価」
同社は世界規模での調査で判明したショッキングな結果のひとつとして、親が考













