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10年振りに「エンジェル投資総研」を全面リニューアル致します。

弊社が12年前に「エンジェル投資総研」を立ち上げた時は、まだ「エンジェル」という言葉も日本には浸透しておらず、ネット検索しても「エンジェルという人たちがアメリカなどに存在する」といった程度の記事しかみつかりませんでした。

当時はエンジェルについて書かれた書籍も荒井裕之氏の書かれた『エンジェル : 起業支援の新しい投資家』(宝島社新書)一冊しかありませんでした。(現在でもエンジェル投資について書かれた書籍は極端に少ないです)

荒井裕之氏には応援メッセージとして、サイトにコラムを寄稿して頂き感謝しております。

「エンジェル投資総研」は特にマネタイズを考えていた訳ではなく、日本に「エンジェル投資」や「エンジェル投資家」の概念を広めることを目的としていました。

実際、「エンジェル投資総研」が立ち上がった1?2か月後にはすぐに競合サイトが出現。その後も雨後の筍のように競合サイトが増殖し、予想を遥かに超えるスピードで「エンジェル」という言葉が拡散していきました。

ネットで「エンジェル投資家」と検索すると、「日本を代表するエンジェル投資家」と呼ばれる方が何人も検索で引っ掛かるようになり、弊社としても当初の役目を終えた気持ちになりました。

しかし、日本からGAFAのようなベンチャーを輩出するという次の目標を掲げ、マッチングサイトのレジェンドとして存在意義のあるサイトに生まれ変わることを決意しました。

2020年2月1日にリニューアルオープン予定です。

サービス利用料は僅か10,000円で100年間有効になります。

現在、「CAMPFIRE」でクラウドファンディングを行っており、そちらから支援して頂ければ、僅か8,000円で100年間ご利用頂けます。

是非一度、ご確認ください。

日本一の価格への挑戦!起業家とエンジェル投資家が出会えるサイトにリニューアル!
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https://camp-fire.jp/projects/view/215893

ホリエモンこと堀江貴文が、自身のメルマガに寄せられた質問に答えるYouTube番組「ホリエモンチャンネル」。『堀江貴文のQ&A「方法はたくさん!?」〜vol.628〜』では、最近では選択肢も増えているベンチャーでの新たな成功モデルをホリエモンが紹介。

今回取り上げた質問は、「昨今、起業する人が多くなっていますが、その背景にはクラウドファンディングによって資金調達が容易になったこともあると思います。またそれだけでなく、エンジェル投資家の人数や手元資金の増加なども要因の一部なのでしょうか?」という質問。

ホリエモン「ロールモデルが増えてきたから、ベンチャーを目指しやすくなった!

ホリエモンは、「そうだろうね。ロールモデルがたくさん出てきたことも原因じゃないかな」と回答。

誰にも理解されない中で必死に努力しなければならないが、当たれば一攫千金……というのが一昔前のベンチャー経営のイメージだった。ただ、これは様々なモデルの登場で確実に変化している。

その手助けになっているのが、クラウドファンディングやエンジェル投資家などといった資金調達を手助けする制度の増加だ。クラウドファンディングは、プロダクトデザインなどのアイデアを公開することで興味があるユーザーからの募金や事前購入を募るシステム。

エンジェル投資家は、創業間もない起業家に資金を投資する人物。欧米に比べればまだまだとはいえ、最近は日本でもベンチャーキャピタリストなどの数も着実に増加している。

これらの制度が普及したことで、起業家が資金調達に奔走する苦しみはずいぶん軽減された。資金調達に悩まずに済むということは、時間や神経を浪費せずに事業に取り組めるということ。

イノベーションは苦しい環境からでなければ生まれないと考える人も多いが、起業に限っては必ずしもそうとは限らない。欧米がそうであるように、健全なエコシステムの中で事業に取り組むことで、今までにないサービスが生まれる確率は高くなるのだ。

購入希望者のデポジットで数千万円を調達!

とは言え、全てのベンチャーがクラウドファンディングやエンジェル投資家から資金を集めているわけではない。資金調達の手法は経営者によって千差万別だ。

今回のゲストで、家電ベンチャー企業としてスマホや動画にも使える自撮り棒(カメラスタビライザー)などの家電を手がける株式会社UPQの代表取締役 中澤優子氏は、プロダクトに対してプレオーダーを行い、予めデポジット(保証金)を貰っておくのだという。

これは、先にサンプルを作って購入者を集めておくことで、確実に収益を得ることができる手法。モノを作るメーカーが一番懸念するのは、製品は作ったが在庫がさばけずに、製造費用を回収できないどころか、倉庫費用などがかさんで赤字を垂れ流してしまうという事態だ。

クラウドファンディングにも近い中澤氏の手法だが、購入を考えている人による寄付ではなく購入する人からの保証金なので、確実性はより高まるだろう。24製品のプレオーダーで数千万円もの調達に成功したそうなので、製品を作る際には資金回収の失敗をおそれることはなかったはず。

現在では、オリジナルのスマホが2万台も売れていたり、ガラス製のキーボードが女性や飲食店、海外のブロガーイベントでも好評を博していたりするなど、着々と人気を伸ばしている。中澤氏には、未だエンジェル投資家もついていない。上述したような制度に頼らなくてもモノ作りベンチャーで成功できるという、見事なケースだといえるだろう。

中澤氏に限らず、資金調達や成功までの道のりはベンチャー経営者の数だけ存在する。制度の拡充がベンチャー希望者の後押しになることは確かだが、既存の手法にこだわらずに夢を叶えた人だってたくさんいるのだ。

(HORIEMON.comより)

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